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仁丹バイオファーマ研究所 森下仁丹の研究コンセプト
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カプセル技術で未来を築く
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森下仁丹の研究コンセプト

所長メッセージ

 少子高齢化社会に向けて、病気になってからの医療ではなく、日々健やかな生活を送れるようにサポートをしたい、というのが仁丹バイオファーマ研究所の研究開発コンセプトです。
 アンチエイジングとメタボリックシンドロームに対応し、お腹の健康を基本に健やかな体を保つことができるよう、独自技術を生かして素材の機能を解明し、ユニークな商品の研究開発に努めています。
 特に、ビフィズス菌、乳酸菌、ハーブ・生薬分野では、長い歴史と多くの研究知見を有しています。さらに、森下仁丹独自のシームレスカプセル化技術を活用することで、機能性を高め、多方面への応用展開を図っています。
 これからも絶えず人々のためになることを意識した製品と技術開発に努めてまいります。
仁丹バイオファーマ研究所 所長

仁丹バイオファーマ研究所のテーマ

対象分野:

  • プロバイオティクス(整腸、免疫調節機能)
  • メタボリックシンドローム(生活習慣病:血糖値・中性脂肪等、抗肥満)
  • アンチエイジング(体、美容)
  • シームレスカプセルの応用

  1. ビフィズス菌産生多糖(BPS)の基礎と応用
    <機能性食品、化粧品>
  2. カプセル化ビフィズス菌の生理活性検討
    (整腸、免疫調節機能、血中リン濃度低下作用など)
  3. ハーブ、生薬からの生理活性物質の探索と応用
    (抗肥満、血糖値上昇抑制、抗糖化、抗酸化、整腸など)
  4. 機能性植物素材(ローズヒップ、サラシア)の生理活性検討
  5. シームレスカプセル応用研究

ビフィズス菌顕微鏡写真

ローズヒップ

進め方

 自社研究資源を活用した独自素材開発、生理活性研究に加え、大学や独立行政法人の研究機関との連携により、新知見、新要素技術の導入をはかり、研究開発を加速する。

森下仁丹株式会社
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