兵庫県西宮市の市立高木小学校でストリートダンスの授業が行われていると
いうことで、授業を見学してきました。そもそも小学校でストリートダンスの
授業??と思われる方もいらっしゃると思いますが、2011年度から小学校の
体育授業で「表現運動、リズム遊び」としてロックダンスが取り入れられることに
なりました。
また、2012年からは、中学校、高校で、ロックダンスとヒップホップダンスが選択
科目として正式採用されることが決まっています。
そこで、ストリートダンスの啓蒙活動を進めているJSSA:一般社団法人日本ストリート
ダンススタジオ協会(http://www.st-dance.com/)は、「学校派遣事業」の一環で
ダンスを教えて欲しいと依頼があった学校へ協会に加盟しているダンススクールから
ダンサー達を派遣してストリートダンスの授業を行うというものです。
おじゃました高木小学校の授業では、1年生50人とその保護者30名程が
参加していました。
ヒップホップのダンスは、私も何回か踊ったことがあるのですが、音楽のリズムに
合わせて膝を曲げ、体全体でのっていく動きは、なかなか難しいものです。授業では、
音楽に合わせて膝を曲げるというダンスの基本フォームに腕や足を伸ばしたり、
みんなでかけ声を出して楽しく踊れるようにアレンジされていました。
45分の授業でしたが、子どもから大人まで楽しめるダンスプログラムになっていて、
授業だけではなくて、おうちに帰ってからも家族やお友達と楽しめるものでした。

今回は、小学生のダンスを見学させて頂きましたが、高校生の踊るダンスは、
また、本格的なものになるんでしょうね!
森下仁丹は、このJSSA:一般社団法人日本ストリートダンススタジオ協会の活動に
協賛しています。授業をするダンサー達のユニフォームは、森下仁丹のロゴが入った
Tシャツを着てもらっています。若いダンサー達が着るとほんと格好よく着こなして
いますね!

広告宣伝グループ:オオキタ
京都に行かれた際に町中にある町名看板で「上京区●●通●●●●上ル●●町」
「中京区●●通●●●下ル●●●町」と書かれた表示を見かけられたことはありませんか?
看板によっては、町名表示の下に森下仁丹の商標マークが入ったものもあります。
京都市内には、こういった町名表示の入った看板がなんと750枚弱残っていると
言われています。
昨年、当社は、そういった看板が家の建替えなどによって取り外され、
町中から減っていきつつあるといった報道を期に社内に
看板復活プロジェクトチームを立上げました。
そして、今年の2月10日(2/11は、記念日登録している「仁丹の日」)に
18枚の看板を京都市内に新しく設置しました。
こういった活動もあって、看板にゆかりのある当社に
新たなコラボレーションのお話が舞い込みました。
京都を拠点に映画の製作・配給を行っている会社さんから
今年の11月より劇場公開している映画『天使突抜六丁目』の看板を
製作したいという依頼を頂きました。当社としても是非、
協力したいという事で、本物そっくりの看板を製作してもらいました。
この看板は、東京・大阪・京都の上映劇場の館内に展示されます。
本物そっくりの看板になりました。

ここで、少し映画のご紹介です。
本作は、京都を舞台にした「京都連続」という映画の第二弾。
『天使突抜六丁目』(公式サイト:http://tentsuki6.jp/)
実際の天使突抜町は、「四丁目」までしかなく、ふと路地に入り込むと
本来ないはずの実在しない「六丁目」という架空の街に迷い込んだ人々の
関わりを描いたミステリアスな作品です。
11月19日(土)より新宿 K's cinema にてロードショーされます!
以降、京都シネマほか全国順次公開予定です。
公開スケジュールは、公式サイトを要チェック!
前売チケットの特典として、「天使突抜六丁目」のミニ看板ステッカー(←左画像)が
プレゼントされます。
広告宣伝グループ:オオキタ
去る10月22日(土)に開催された枚方市のイベント『産業いきいきフェスタ』(第11回マルシェ・ひらかた)に出展しました。 このイベントは、枚方市『産業振興基本条例』制定1周年を記念し、開催。どういった条例かというと、市の農業、商業、工業、観光といったこれまでの産業の枠組みを超えた連携で、新たな時代に対応した産業の振興を目指しましょうといったものです。
当日の予報では、雨80%ということで、あまりお客様は来ないかな?と懸念していましたが、なんとか夕方まで天気がもってくれ(終了30分前にドシャ降りになりましたが…)、曇っていたおかげで暑すぎもなく、寒すぎもなく、10時のオープン時より客足が途切れず、家族連れも多く、大盛況でした。(来場者3~5千人の見込でしたが、後日、商工会議所より1万人だったと報告受けました。)
出展内容は、116の3種サンプリング、新製品『ダイアジン』含む医薬品3種のチラシ配布と展示、緑茶青汁の試飲、メディケアロゴ入り風船配布、機器を用いたストレスチェック(メディケア殺菌消毒ジェル ミニの景品付き)。 開場10時に竹内市長をはじめとするオープニングの挨拶があり、あとは各自持ち場に戻り、ブース前を通るお客様に声掛けし、116のサンプルを配る!青汁を飲ます!医薬品チラシを配る!風船を膨らまし、子供に渡す!ストレスチェックをする!仁丹おじさん歩き回る…?といった内容でした。
お客様の反応は、116のサンプリングは、「新しい仁丹」との呼び掛けにほとんどの人に受け取ってもらえ、青汁は、最初敬遠された方も飲むと意外においしいとのお言葉を頂き、風船は、お子様に好評で、午前中に終了してしまい、ストレスチェックは、意外とストレスがあると思われている方が多いのにびっくり。医薬品チラシ配布では、靴ずれ、口内炎と特定ニーズがある方が対象なため、少々苦労し、仁丹おじさんは、写真撮影を希望される方もいらっしゃるほど目立っていました。
あまり時間がなく、他のブースを見て回れなかったのが残念(約50社の企業が参加されていました。)でしたが、お客様に接し、仁丹製品、森下仁丹という企業PRが出来た充実した一日となりました。
皆様も枚方にお越しの節は、枚方の元気に触れてみては如何でしょうか?
-大阪工場 テクノセンター管理室 トモガミ-
9月23日(金・祝)、宮城県石巻市の復興支援のためのイベント「立ち上がれ東北!フェスタin石巻」のお手伝いに参加しました。このイベントはお好み焼きの「千房」さん、串カツの「だるま屋」さんなど、大阪を代表する外食企業が、石巻市の食材を使ったメニューを開発することで復興を後押ししよう!というプロジェクトの一環で、当社も協賛させていただきました。
イベント前日には石巻市の地元経営者の方々との親睦会があり、産業復興の状況についてお話をうかがうことができたのですが、工場や設備を失いながらもなんとか自力で復活しようと努力されている大勢の方々の熱意には大変心を打たれました。
さて、イベントは前日の台風一過、これ以上ないという晴天に恵まれ、大勢の方が会場の日和山公園に来場されました。みなさん、無料で振る舞われた「串カツ」、「お好み焼き」、「焼きそば」、「たこ焼き」など大阪の名物料理を食べ比べたり、ステージで行われたお子様向けのポケモンショーやさだまさしさんのミニライブなどを楽しんでおられました。明るく元気な子供さん達、子供達を笑顔で見つめる大人の方達を見ていると、半年前にあのような災害に見舞われた街であることがとても信じられない気持ちになりました。
今回のイベントを通して、地元の方々の「復興するぞ!」という強い意志と、それを「支援していこう!」という大阪の企業の熱い思いが一つになったように感じました。もちろん、当社もその仲間として、できることから取り組んでいきたいと思います。
ヘルスケア担当 カジタ
今年も恒例の食品開発展が
10月5日(水)~7日(金)の3日間、
東京ビッグサイトにて開催されます。
食品開発展とは、食品分野の研究・開発、品質保証、
製造技術担当者向けの専門展示会として1990年にスタートし、
以後年1回2011年で第22回を迎えます。
食品開発展は、機能性素材・健康素材を集めた
Hi(Health Ingredients Japan)と
分析・計測・衛生資材、製造技術を集めた
S-tec(Safety and Technology Japan)より構成され、
近年の食品分野の2大潮流となっている「健康と安全」に関する
アジア最大の技術展として内外の関心を集めています。
出展企業は昨年実績で約600社(内東南アジア等の海外企業約100社)、
来場者約43千人ほどの規模の展示会で、
本年も昨年以上の動員があると期待しています。
森下仁丹は、久しく出展を見合していましたが、
3年前から積極的に出展を試み、
今回で4度目の出展となります。
出展内容は、カプセル技術紹介および
ローズヒップ、ビフィズス菌産生多糖体等
当社の素材関係を展示し、
1年目は当社が、銀粒仁丹以外にも
シームレスカプセル技術を持ち、
広く国内外に展開していることの認知度アップを目的に、
2年目、3年目はシームレスカプセルを使った
各種アプリケーションの提案とローズヒップ、
ビフィズス菌産生多糖体原料等の紹介を、
そして今回は初心に戻り、
カプセルの機能を紹介することにより
新しいアプリケーションのイメージを
膨らませて頂こうと考えています。
今回の会場は従来のとは違いビッグサイトの西館で(従来は東館)、
当社のブースは階下のアトリウム内で少し様相がちがいますが、
丁度エスカレーターから降りた左手前方に位置する
4小間のブースで目立つ上、
今回始めての試みとして直径2200mmのバルーンを掲示します。
また新しい当社のプロモーションビデオも初公開される予定となっています。
これを契機に、より一層の当社のイメージと
シームレスカプセルの認知度アップと素材の認知度アップに
寄与できればと思います。
食品開発展の詳細はこちら
http://www.hijapan.info/
カプセル営業 イシヅカ