読者の皆さま
お久しぶりです!久々に帰国しました海外営業担当のサクタです。
前回は飛行機内での快適な過ごし方を紹介させてもらいましたが、何かのお役にたちましたでしょうか?
今回はニューヨークについて紹介させてもらいます。仁丹は海外の大手メーカーに対してシームレスカプセルを供給していますので、私は月に一回のペースでそれらのメーカーと商談するため、ニューヨークを訪れます。
ニューヨークは、世界中の人を惹きつけてやまない魅力的な街と言われており、年中世界中から観光客が訪れます。日本からの旅行客も非常に多く、自由の女神、タイムズスクエア、グラウンドゼロなどの有名スポットが数えきれないほどあります。特に松井秀樹がヤンキースでプレイするようになってからは、日本におけるメジャーリーグの知名度が一気に上がり、野球観戦をする日本の観光客も随分増えました。
ところが、今までに何度も足を運んでおきながら、実は私はこれらの観光スポットにほとんど行った事がありません。ですので、皆様に名所の見どころを紹介する事はできませんが、今日は私なりの一風変わったニューヨークの街の楽しみ方をご紹介しようと思います。
ニューヨークに行かれる事があって、名所巡りで足が疲れてひと休みしたくなりましたら、ぜひ街角によくあるオープンカフェのテラスで、コーヒーをすすりながら街行く人を眺めて見てください。これが意外に面白いです。アメリカが「人種のるつぼ」と呼ばれる所以が分かるようになります。特にニューヨークはアメリカの中でも最も多くの民族が生活しており、欧米系、アフリカ系、南米系、アジア系の人々がそれぞれのアメリカンドリームを追い求めて力強く生きている街です。そんなタフな人たちをじっくり観察するのは、とても面白いです。真冬でもTシャツ一枚で歩いている人、真夏でもビシッとダブルのスーツを着ている人、アメリカに居るのにスペイン語でしか会話が出来ない人(これがびっくり!アメリカでヒスパニック系の著しい増加率に驚きを隠せません)、道路の真ん中でお客さんを奪い合うために喧嘩するタクシーの運転手たちなどなど、多様な人の生き方を肌で感じる事が出来ます。
是非一度、ニューヨークの街でボーっとお茶を片手に街並みや人並みを眺めながらホッと一息ついてみてはいかがでしょう。
ニューヨークに行かれた方は、もしかしたらニューヨークの街並みですれ違っているかもしれませんね!
では、また次回の旅日記でお会いしましょう。サクタでした!
こんにちは。
私は、広告・宣伝の担当をしておりますオオキタです。
先月行われましたジャズイベントについてレポートします。
7月11日(日曜日)に甲子園球場近くのホテルで開催されたNPO法人主催の関西ジャズ協会創立10周年記念イベントに森下仁丹がイベント協賛しました。
イベント会場では、森下仁丹の新しい仁丹“JINTAN116”の商品展示とサンプリングをして来ました。
当日は、朝から雨にも関わらず、開演前から行列が出来る程でした。
このイベントの開催時間に驚いたのですが、13時に開演し、19時半に終演と。
なんと約6時間もの長時間に渡るジャズイベントでした。
学生ジャズバントからこの協会会員で今回のイベントにエントリーされたプロ・アマチュアのグループやオーケストラによるセッションが行われ、大いに盛り上がりました!!
おいでになったお客様もジャズを好む若者からおじ様、おば様方と年齢層も幅広く、 お酒を飲みながらジャズを楽しんでいらっしゃいました。
また、会場内で配布したJINTAN116も好評で、食べて頂いたお客様からは、
「銀粒仁丹は、知っているけど、新しい仁丹が出たんだね!
とても食べやすくて、やみつきになるよ!」 とうれしいお言葉を頂きました!
これからもJINTAN116を知ってもらえるような機会がありましたら、 どんどんご紹介していきたいと思います。