2010年09月 一覧

ハーブスで”息”着替える?

こんにちは。営業企画のヤマモトです。

「食事の後に、すばやく、”息”をキレイにしたい」という女性の方に おすすめの商品をご紹介いたします!

突然ですが、女性が食事の後にハミガキや口中清涼剤を使用する率が非常に高いということをご存知でしたか?

でも、実際のところ、 「ハミガキをする時間がなかったり、仕事中にガムや口中清涼剤を口にするのは勇気がいる。」という声があり、出来れば、「気づかれないように、すばやくさりげなく息のケアをしたい。」というのが本音なようです。

しかし、お店で売っている商品はミント感の刺激が強すぎたり、甘すぎる口中清涼剤ばかり。 せっかくの「料理」の余韻も楽しめず、おいしい料理も台無し。。

そこで、「おいしい食事にあう、口中清涼剤」というコンセプトで、 “JINTAN116 Herbs(ハーブス)”を発売しました!

そもそもなぜ“JINTAN116”なのか。
改めてご説明しますと、
皆さんもよくご存知の銀粒仁丹。
あの仁丹に新しいカプセルタイプの仁丹を昨年の創業116年目の11月6日に発売したのです。その数字のゴロ合わせが商品名になりました。

そのJINTAN116 Herbsは、 森下仁丹が研究する生薬(ハーブ)技術やカプセル技術を活かした商品です。
ハーブは昔から料理の香辛料に使われたり、料理との相性は抜群です。
ハーブの中から現代人の嗜好に合う味を探し出し、「ローズヒップ&ハイビスカスミント味」と「レモングラスミント味」に辿り付きました!
人工的なものではない自然の生薬を配合しているので、軽やかな味・香り・清涼感で瞬時に息をキレイにしたり気分を爽快にしてくれる優れものです。
しかも『口臭、気分不快、乗物酔い、胸つかえ』の効能効果がある医薬部外品なのです。

携帯ケースにもこだわりがあり、各味ともデザイン性に優れた6種類の携帯ケースがあり、 気に入ったデザインを着せ替えでき、持ち歩く楽しさも感じていただけると思います! ドラックストア、スーパー、駅売店で販売しているので、 是非、一度、お試し下さい!

開発段階での裏話ですが、 何人かのシェフにも味見をしてもらい、 「レストランのメニューの最後に載せようかな。」といううれしいお声も頂きました!


商品紹介 2010年9月24日 | この記事のURL

eo光チャンネル”技術立国日本!”の取材後記

こんにちは。研究開発のタガワです。
eo光チャンネルの”技術立国日本!”という番組に当社が取り上げて頂けることとなり、 先日撮影が行われました。 枚方にある当社の研究・開発部隊となる大阪工場に取材が入るのは、なんと初めての試みです!当社を紹介する絶好のチャンスと言う事で、メンバー気合十分!
しかし放送まで時間が無いことから、撮影は一発勝負。失敗できない緊張感も。
更には・・・

当社、伝統の銀粒仁丹の生産スケジュールが合わない!

ギョウザを買わないと!で、誰食べるの?

シロアリ君の元気が・・・・

うんち先生の予定は?!
撮影直前になるにつれて、現場は戦場状態に!

バタバタしながらも丸2日をかけて、撮影終了。さすがに28分番組の撮影には大変な時間と労力を要するのですねえ。
ギョウザ?シロアリ?うんち先生?なんのこと??とお思いのそこのあなた!
普段、ほとんど見ることのできない当社の裏側を是非ご覧下さい!
私もどこかに出演しています。

今月中まで‘eo光チャンネル、K-CATチャンネル’で放映中です。
また、下記でも視聴できます。
http://eonet.jp/eohikari-ch/japantech/


お知らせ 2010年9月07日 | この記事のURL

仁丹町名看板が京都の地に復活します!

こんにちは。

このブログを読んで頂いたそこのあなた。
最近、新聞やネットで何気なく読んだ「仁丹町名看板 復活!」という文字。
きっと『町名看板?仁丹が?あの銀粒の?看板とどう関係があるの?』と、さっそく ネットで検索してお越し下さったのかもしれません。
ここにいらっしゃったのも何かのご縁ですね。そんなあなたに仁丹の町名看板について、 私、「京都琺瑯(ほうろう)町名看板プロジェクト」メンバーのワタナベがご説明いたします。

当社は、あの銀粒で有名な仁丹です。おじいさんの世代から銀粒も有名でしたが、 ずっと昔、明治43年ごろから「広告益世」の理念のもと、「大礼服マーク」がついた町名看板を全国各地に設置したのです。
その後、戦災で多くは失われましたが、近代化に伴ってさらに枚数が減ってしまい、 一番多く残っている地域は、京都で、約800枚と言われています。
さらにここ数年、京都の町家が壊され、看板も外されていくことへの悲鳴が多く寄せられるようになりました。

大礼服の紳士の霊力も働いたのでしょうか?!

当社としても100年以上も京都の町に溶け込んできた仁丹看板をなんとか復活させたいという思いから「京都琺瑯(ほうろう)町名看板プロジェクト」を発足しました。

先日、ある新聞に看板の設置を希望する町内会と、町名の書き手の応募を開始しましたが、当初の予想よりも反響が多く、 メンバー一同嬉しい悲鳴をあげています。
数あるお問い合わせの中でも、看板に思い入れがあり、懐かしい思い出とつながるのでしょうか、お年寄りの方と、長電話になることもしばしば。
中には涙ぐみながら語られる方もいらっしゃって、とても心が和みます。

『ジンタニアン』という、仁丹看板の愛好家(看板を求めて写真を撮り、ブログに載せたり・・)の活動があるのは知っていましたが、 こういった市民レベルでも、仁丹看板は、本当にたくさんの方から愛されて来たんだという事を改めて知らされました。

仁丹看板は、ひとつひとつが手書きです。
今回のプロジェクトも、昔の方法に従って、製作段階では実際に看板に直接、町名を書いて頂きます。
そう、あなたの字がこの先100年、京都に残されるのです!
その人となりがあらわれる文字。その時代背景と一緒に、後世に色々な想像をかきたてることでしょう。

このブログを読んだあなた。
これも何かのご縁です。ぜひご応募してみませんか?
こちらにお問い合わせいただければ、私、ワタナベが応募書類を送付します。
ご応募お待ちしております!

写真はまるでお風呂の中のような猛暑の京都を、仁丹看板を求めて捜し歩いて撮った1枚です。
見つけたとたん、思わず、「あ”ー」っと叫んでしまいました!

*京都町名看板の設置住居及び書き手募集について


お知らせ 2010年9月01日 | この記事のURL