今年も恒例の食品開発展が
10月5日(水)~7日(金)の3日間、
東京ビッグサイトにて開催されます。
食品開発展とは、食品分野の研究・開発、品質保証、
製造技術担当者向けの専門展示会として1990年にスタートし、
以後年1回2011年で第22回を迎えます。
食品開発展は、機能性素材・健康素材を集めた
Hi(Health Ingredients Japan)と
分析・計測・衛生資材、製造技術を集めた
S-tec(Safety and Technology Japan)より構成され、
近年の食品分野の2大潮流となっている「健康と安全」に関する
アジア最大の技術展として内外の関心を集めています。
出展企業は昨年実績で約600社(内東南アジア等の海外企業約100社)、
来場者約43千人ほどの規模の展示会で、
本年も昨年以上の動員があると期待しています。
森下仁丹は、久しく出展を見合していましたが、
3年前から積極的に出展を試み、
今回で4度目の出展となります。
出展内容は、カプセル技術紹介および
ローズヒップ、ビフィズス菌産生多糖体等
当社の素材関係を展示し、
1年目は当社が、銀粒仁丹以外にも
シームレスカプセル技術を持ち、
広く国内外に展開していることの認知度アップを目的に、
2年目、3年目はシームレスカプセルを使った
各種アプリケーションの提案とローズヒップ、
ビフィズス菌産生多糖体原料等の紹介を、
そして今回は初心に戻り、
カプセルの機能を紹介することにより
新しいアプリケーションのイメージを
膨らませて頂こうと考えています。
今回の会場は従来のとは違いビッグサイトの西館で(従来は東館)、
当社のブースは階下のアトリウム内で少し様相がちがいますが、
丁度エスカレーターから降りた左手前方に位置する
4小間のブースで目立つ上、
今回始めての試みとして直径2200mmのバルーンを掲示します。
また新しい当社のプロモーションビデオも初公開される予定となっています。
これを契機に、より一層の当社のイメージと
シームレスカプセルの認知度アップと素材の認知度アップに
寄与できればと思います。
食品開発展の詳細はこちら
http://www.hijapan.info/
カプセル営業 イシヅカ