去る10月22日(土)に開催された枚方市のイベント『産業いきいきフェスタ』(第11回マルシェ・ひらかた)に出展しました。 このイベントは、枚方市『産業振興基本条例』制定1周年を記念し、開催。どういった条例かというと、市の農業、商業、工業、観光といったこれまでの産業の枠組みを超えた連携で、新たな時代に対応した産業の振興を目指しましょうといったものです。
当日の予報では、雨80%ということで、あまりお客様は来ないかな?と懸念していましたが、なんとか夕方まで天気がもってくれ(終了30分前にドシャ降りになりましたが…)、曇っていたおかげで暑すぎもなく、寒すぎもなく、10時のオープン時より客足が途切れず、家族連れも多く、大盛況でした。(来場者3~5千人の見込でしたが、後日、商工会議所より1万人だったと報告受けました。)
出展内容は、116の3種サンプリング、新製品『ダイアジン』含む医薬品3種のチラシ配布と展示、緑茶青汁の試飲、メディケアロゴ入り風船配布、機器を用いたストレスチェック(メディケア殺菌消毒ジェル ミニの景品付き)。 開場10時に竹内市長をはじめとするオープニングの挨拶があり、あとは各自持ち場に戻り、ブース前を通るお客様に声掛けし、116のサンプルを配る!青汁を飲ます!医薬品チラシを配る!風船を膨らまし、子供に渡す!ストレスチェックをする!仁丹おじさん歩き回る…?といった内容でした。
お客様の反応は、116のサンプリングは、「新しい仁丹」との呼び掛けにほとんどの人に受け取ってもらえ、青汁は、最初敬遠された方も飲むと意外においしいとのお言葉を頂き、風船は、お子様に好評で、午前中に終了してしまい、ストレスチェックは、意外とストレスがあると思われている方が多いのにびっくり。医薬品チラシ配布では、靴ずれ、口内炎と特定ニーズがある方が対象なため、少々苦労し、仁丹おじさんは、写真撮影を希望される方もいらっしゃるほど目立っていました。
あまり時間がなく、他のブースを見て回れなかったのが残念(約50社の企業が参加されていました。)でしたが、お客様に接し、仁丹製品、森下仁丹という企業PRが出来た充実した一日となりました。
皆様も枚方にお越しの節は、枚方の元気に触れてみては如何でしょうか?
-大阪工場 テクノセンター管理室 トモガミ-