京都に行かれた際に町中にある町名看板で「上京区●●通●●●●上ル●●町」
「中京区●●通●●●下ル●●●町」と書かれた表示を見かけられたことはありませんか?
看板によっては、町名表示の下に森下仁丹の商標マークが入ったものもあります。
京都市内には、こういった町名表示の入った看板がなんと750枚弱残っていると
言われています。
昨年、当社は、そういった看板が家の建替えなどによって取り外され、
町中から減っていきつつあるといった報道を期に社内に
看板復活プロジェクトチームを立上げました。
そして、今年の2月10日(2/11は、記念日登録している「仁丹の日」)に
18枚の看板を京都市内に新しく設置しました。
こういった活動もあって、看板にゆかりのある当社に
新たなコラボレーションのお話が舞い込みました。
京都を拠点に映画の製作・配給を行っている会社さんから
今年の11月より劇場公開している映画『天使突抜六丁目』の看板を
製作したいという依頼を頂きました。当社としても是非、
協力したいという事で、本物そっくりの看板を製作してもらいました。
この看板は、東京・大阪・京都の上映劇場の館内に展示されます。
本物そっくりの看板になりました。

ここで、少し映画のご紹介です。
本作は、京都を舞台にした「京都連続」という映画の第二弾。
『天使突抜六丁目』(公式サイト:http://tentsuki6.jp/)
実際の天使突抜町は、「四丁目」までしかなく、ふと路地に入り込むと
本来ないはずの実在しない「六丁目」という架空の街に迷い込んだ人々の
関わりを描いたミステリアスな作品です。
11月19日(土)より新宿 K's cinema にてロードショーされます!
以降、京都シネマほか全国順次公開予定です。
公開スケジュールは、公式サイトを要チェック!
前売チケットの特典として、「天使突抜六丁目」のミニ看板ステッカー(←左画像)が
プレゼントされます。
広告宣伝グループ:オオキタ