こんにちは~
私は、仁丹の海外営業を担当しているサクタです。
ほぼ毎月、アメリカを中心とした海外出張の生活を送っています。 あ!知っていました?実は、森下仁丹は仁丹商品だけを売っているのではなく、海外の大手企業に仁丹の独自技術であるシームレスカプセルの受託ビジネスを積極的に展開しているんですよ!そのおかげで、私は、毎月、飛行機に揺られアメリカに運ばれます^^;
今回は、私がアメリカ出張で経験した事をレポートします。 海外旅行する皆様に何かしらのお役に立てば、うれしいです。 あ、ちなみにあんまり期待しないでください。 旅行について、あんまり情報を伝えると、僕が出張ではなく、遊びに行っていると会社の人に思われちゃいます! では、『飛行機内で使えるポイント』です! まず、座席ですが、チェックインカウンターで「出来るだけ前の方、通路側」を是非リクエストしてみてください。 理由は単純です。 前の席だと、飛行機に入ったらすぐに座れるし、降りる時も先に降りられます。 そうする事で、入国審査を少しでも早く受けられ、荷物も早く受け取れます。 さらに、もうひとつメリットがあります。 それはなんと!機内食の種類を先に選べるのです!実は機内食は前の方から順番に配られ、後ろに居ればいるほど遅くなるし、人気メニュが無くなってしまう可能性もあるのです!
通路側のメリットは、トイレに行きやすいからです^^ もし、窓際に座って、横に巨大なアメリカ人が座ってる事を想像してみてください。 乗り越えてトイレに行くのは至難の業です。実は、これがエコノミー症候群の原因と言われているのです。 そして、通路側に座れば、足を通路にはみ出して伸ばせます。但し、気をつけてください! アメリカのCAは平気で台車で足の指を踏んできます。気配を感じたらすぐに脚を戻してくださいね! 飛行機の中はせまいので、ちょっとした工夫で、ちょっとでも自分の空間を増やしてみましょう!
それでは、皆様、よい旅をお過ごし下さい!
こんにちは。 私は、仁丹の営業担当をしておりますイトウです。
少し前になりますが、とある午後に行われたイベントについてレポートします。
そのイベントは、『矢野顕子 gathering ファンイベント』。 それも、一旦HP内で参加を募って抽選で当選した人のみ入場可能という非常に『限定』されたイベントでした。弾き語りながら歌詞をなぞっているのでなく、情念と感情をうまくピアノの音色に乗せて歌い上げるという彼女独特の魅力にはまって数年。今回も楽しみにしていたイベントでした。
さて、ライブ後半、ファンによる質問コーナーがあり、そこでハプニングが起きたのです。
ファンA「矢野さんのいつも飲んでいるドリンクは何ですか?」
矢野さん「水だよ、普通の」
ファンA「矢野さん、その奥にある壺はなに?曲の終わりに舐めていて気になります。」
矢野さん「あぁ~これ。実はこれ、森山良子さんに薦められて試したら気に入っちゃって、凄くのどにいいの。
水あめ状に溶かして携帯してるの。商品名?
(マネージャーの人にかばんを持ってこさせてかばんを空け)
これこれ、中々ドラッグに無くて最近HPで見つけたの。「『仁丹の鼻・のど甜茶飴』、知ってる?」
!!! 私は思わず手を上げて、
「それ、うちの会社の商品です。有難うございます」と大声を上げました。
予想外の展開で会場びっくり。
矢野さんも
「うわっ、仁丹の人がいる!!愛用するから今後もよろしく。有難う」と返してくれました。 まさか自社の商品で矢野顕子と結びつくとは驚きの誤算。
異様な興奮でその後の時間が過ぎていきました。
矢野さんや森山さんの美声を陰で支えている『仁丹の鼻・のど甜茶飴』
後日、マネージャーさんより、 『絶対やめないでください。売っていってください。矢野・森山からの伝言です』というお言葉を頂きました。 この言葉を励みに、『仁丹の鼻・のど甜茶飴』の良さをもっともっと伝えていきたいですね!
※仁丹の鼻・のど甜茶飴は冬季限定商品です。発売までお楽しみに。
読者の皆さま
お久しぶりです!久々に帰国しました海外営業担当のサクタです。
前回は飛行機内での快適な過ごし方を紹介させてもらいましたが、何かのお役にたちましたでしょうか?
今回はニューヨークについて紹介させてもらいます。仁丹は海外の大手メーカーに対してシームレスカプセルを供給していますので、私は月に一回のペースでそれらのメーカーと商談するため、ニューヨークを訪れます。
ニューヨークは、世界中の人を惹きつけてやまない魅力的な街と言われており、年中世界中から観光客が訪れます。日本からの旅行客も非常に多く、自由の女神、タイムズスクエア、グラウンドゼロなどの有名スポットが数えきれないほどあります。特に松井秀樹がヤンキースでプレイするようになってからは、日本におけるメジャーリーグの知名度が一気に上がり、野球観戦をする日本の観光客も随分増えました。
ところが、今までに何度も足を運んでおきながら、実は私はこれらの観光スポットにほとんど行った事がありません。ですので、皆様に名所の見どころを紹介する事はできませんが、今日は私なりの一風変わったニューヨークの街の楽しみ方をご紹介しようと思います。
ニューヨークに行かれる事があって、名所巡りで足が疲れてひと休みしたくなりましたら、ぜひ街角によくあるオープンカフェのテラスで、コーヒーをすすりながら街行く人を眺めて見てください。これが意外に面白いです。アメリカが「人種のるつぼ」と呼ばれる所以が分かるようになります。特にニューヨークはアメリカの中でも最も多くの民族が生活しており、欧米系、アフリカ系、南米系、アジア系の人々がそれぞれのアメリカンドリームを追い求めて力強く生きている街です。そんなタフな人たちをじっくり観察するのは、とても面白いです。真冬でもTシャツ一枚で歩いている人、真夏でもビシッとダブルのスーツを着ている人、アメリカに居るのにスペイン語でしか会話が出来ない人(これがびっくり!アメリカでヒスパニック系の著しい増加率に驚きを隠せません)、道路の真ん中でお客さんを奪い合うために喧嘩するタクシーの運転手たちなどなど、多様な人の生き方を肌で感じる事が出来ます。
是非一度、ニューヨークの街でボーっとお茶を片手に街並みや人並みを眺めながらホッと一息ついてみてはいかがでしょう。
ニューヨークに行かれた方は、もしかしたらニューヨークの街並みですれ違っているかもしれませんね!
では、また次回の旅日記でお会いしましょう。サクタでした!
久しぶりの更新になりました。
まず、このたびの東日本大震災に被災された方々に心よりお見舞いを申しあげます。
一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。
「被災地に向けて私たちに何ができるか」
震災後すぐに社内で討議を開始しました。
結論として、被災された皆さんのお役に立てる製品を救援物資としてお送りすることが一番の努めだろう、となりました。
まずみなさんが必要とされるのは水・食料というのはかつての阪神大震災で経験しています。
残念ながら森下仁丹は水や食料品を主で扱っている会社ではありません。
「必要なものを必要な時期に送ろう」
避難所での集団生活による衛生管理、あるいは非常食が続くことでの栄養不足。
時間が経てばこのような問題がでてくるであろうことを予測して、健康食品や感染防止製品の準備をしました。
そして被災地からの要望をいただき、やっとそれらをお届けできました。
本当に僅かなものしか送ることができていませんが、日本のいちメーカーの社員として、森下仁丹の製品が少しでもお役に立ってもらえればと願うばかりです。
また社内での義捐金募集や東京にある住宅の提供申し出など微力ですが取り組んでいます。
こんな非常時だからこそ、被害が少なかった西日本が元気を出して経済を盛り上げないと、日本全体が意気消沈してしまう。
これは今、当社で全員が銘じていることです。
これからも被災地の復興に向け力になれることはできる限り行いながら、日本全体に活気を与えられるよう、本業も頑張っていきます!
経営企画部に異動になったモリナガでした。
4月10日、東京交響楽団の新潟定期演奏会。
実は、この公演、3月13日の公演が震災によって延期になり、
ようやく開催されたコンサートでした。
楽団員がステージにあがり着席後、
中央の指揮台にマエストロ、飯森範親さんが登場。
会場は、こうしてまた音楽を鑑賞できるうれしさからか
最初から割れんばかりの拍手です。
飯森さんは客席に向き一礼すると、
「演目の前に、今からG線上のアリアを演奏します。
みなさん、音楽が流れている間、目を閉じて、
今回の震災の被災者に対し、哀悼の意を表しましょう」と話されました。
飯森さんのタクトがゆっくりと振り上げられると、
バッハの静かな調べが会場全体を包みこみ、
観客はそれぞれの想いで、被災地に気持ちを寄せました。
私も自然と涙がこぼれました。
震災後、自分では意識していなかったものの、
体のどこかが緊張していたのでしょう。
弦楽器の落ち着いた音色が
体をやさしくほぐしてくれたような気がしました。
音楽って本当にすばらしいですね。
そんなすばらしい音楽を生み出す、飯森さん。
実は当社サプリのご愛用者でもあるんです。
今回、新潟で密着取材させていただいたのは、
「ビフィズス菌を大腸まで届けるビフィーナS」の
コマーシャル撮影のため。
当日の演奏とあわせて、
ビフィーナSについてアツく語る飯森さんの映像は、
6月からオンエア予定です。
どうぞお楽しみに!
広報担当 イソベ
