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カプセル事業本部

「セルフメディケーション」の 推進を目指して

「液体の仁丹を作れないか」その思いから開発がはじまり、今では森下仁丹のコア技術として発展した「シームレスカプセル技術」。

粉末、液体、微生物などあらゆるものを包むことができ、また。皮膜の調整により、ドラッグデリバリーシステムを実現する医薬品から、食品、産業用まであらゆる分野への展開が可能です。

カプセル基本性能

1. 液体を固体に変えることができます。

ダミー

液体のままでは使用しにくいものを、外見上固体にすることで計量性や携帯性を向上することが可能です。液体香料や機能性油脂等を微小のカプセルに包み込み、菓子や食品などに幅広く応用されています。

2. 内容物の保存安定性が大幅に向上します。

不飽和脂肪酸のPOV変化(40℃保存)

空気中に放置すると酸化してしまう物質、光や水分により変質する物質等を、カプセルに包むことによって良好な状態に保ち、長時間の保存能力を持たせます。DHAやβカロチン等の酸化防止として応用されています。

3. 内容成分の放出を自由に制御できます。

生産数(菌末・カプセル) ビフィズス菌耐酸性比較

口中で素早く溶解する速溶性カプセルをはじめ、胃酸の働きからカプセル内容成分を保護し腸内まで到達させる腸溶性カプセル等、使用目的により皮膜の機能を自由に、あるいは内容成分の機能を最大限に生かします。ビフィズス菌カプセル等に応用されています。

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