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シームレスカプセルの特長

5つの特長

1. 優れた製剤精度
粒子サイズ、重量等を10%以下のバラツキで制御可能。これにより、精度の高い機能性の付与が可能です。
2. 滴下法特有の粒子サイズ
0.5mm~8mmの範囲で自由に粒子サイズを調整可能です。一般的なマイクロカプセル(懸濁重合法)と比較して大きい粒子サイズカプセルが作製可能です。
3. 多層構造皮膜
皮膜を多層構造にすることが可能であり、様々な機能付与(有効成分の徐放吸放出、遮光遮蔽性等)が可能です。または様々な物質(親水性、疎水性、粉末、粉体(スラリー))を内包可能です。
4. 様々な皮膜組成
ゼラチンや寒天等の天然高分子から、アクリル、ウレタン等の合成樹脂まで様々な皮膜でのカプセル化が可能です。合成樹脂皮膜は親水性、疎水性から選択可能であり、親水性物質、疎水性物質の透過性を付与することも可能です。
5. バイオカプセル
微生物等の生細胞をカプセル化し、更にカプセル内で増殖させることが可能です。 生細胞を内包させたカプセルは、バイオリアクターとしての利用が期待できます。

a)可食性カプセル

可食性カプセル 構造表

b)産業用カプセル

産業用カプセル 構造表