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製造原理

森下仁丹のシームレスカプセルは、文字通り継ぎ目がなく、真球に近い球形をしています。
その形は葉の上で滴が出来るように界面張力を利用した「滴下法」による独自の技術で作られています。
同心円の多重ノズルから液状の皮膜物質と内容物を同時に吐出させることにより、皮膜液が継ぎ目なく内容液を包み込みます。

0.5mm~8mmの範囲で自由に調整可能な粒子サイズ森下仁丹特有のノズル