


こんにちは。コンタクトセンターの舘村と申します。
私たちコンタクトセンターのスタッフは、通信販売のご注文をお受けしたり、商品に関するご相談やお問い合わせに対応させていただいています。いつも初めてお電話されるお客様が緊張されないよう、“笑顔の声”を心がけています。だからお話をしている時の表情も自然に笑顔の時が多いですね。お顔を合わせていなくても、笑顔は声で届くんですよ。また、お客様の表情が見えなくても、心が通じ合うようなお話しができるように心がけています。

コンタクトセンターにいただくお客様からのお電話は、商品注文だけというのは非常に少なく、約7割がご相談も含めた内容です。ご相談いただいた際は、内容をお聞かせいただいた上で、商品に関する疑問をはじめとしたさまざまなアドバイスをさせていただきます。もちろん社内には栄養士や薬剤師もおり、スムーズな対応ができる体制を整えています。
私たちの最大の喜びは、お客様にお電話いただけること。たとえそれがお叱りの電話であっても、その気持ちは変わりません。なぜなら、お電話いただけるのは、森下仁丹のことを真剣に考えてくださっているから。感謝の気持ちを胸に、しっかりとお話を聞かせていただきます。
私たちスタッフが、『ビフィーナ』をご利用いただくお客様からのご相談をお聞きする時に大切にしているのは、現在の状況をヒアリングすることです。私たちは、研修やミーティングを通じて、さまざまなご相談にお答えできるよう、日頃から取り組んでいます。
また、私も『ビフィーナ』を愛用していますから、お電話をいただくお客様がどんな気持ちでご相談されているか非常にわかります。だから、少しデリケートなお話も、私自身の実体験を交えてお伝えしています。でも、それもお客様からお電話をいただかなければお伝えできません。些細なことでも結構ですから、まずはお電話でご相談していただきたいです。
一番多いご相談内容は「いつ『ビフィーナ』を飲めばいいの?」「飲んでも実感がないんだけど……」といった内容です。そういった点についてもお電話いただければ、詳細にお話させていただきます。
もちろん『ビフィーナ』をご利用になっておられなくても構いません。お電話でお気軽にご相談ください。


私のオペレーター人生を変えたのは、ある年配男性のお客様からお問い合わせのご連絡をいただいた時でした。
当時、私は仕事にも慣れてきて、自分の言葉で商品説明ができはじめた頃。そのお客様は、定期お届けサービスの利用を検討しているとお話になられた後、しばし沈黙されました。そこで私は迷っておられるのだと感じ、ここぞとばかりに商品についてご説明していました。
すると突然、お客様が「人の話を聞け!」と怒鳴られたのです。そのお客様は尋ねる内容を考えておられたようで、尋ねようとした時に私がベラベラと喋るので、お話しになることができなかったのです。
そして、私を諭すように「オペレーターは喋るのではなく、人の話を聞くものですよ」と教えてくださいました。これ以降「お客様の様子を察すること」「話すことよりも聞くこと」を大切にするようになりました。







